年商5〜30億円のオーナー社長へ

会社のお金を、
社長の武器に。

銀行・資金繰り・借入・設備投資。経営の現場で迷う「会社のお金」を、難しい言葉を使わず、判断に使える形で解説します。

資金繰りと経営数字について話し合うオーナー社長とCFO

社長、こんなお悩みはありませんか?

銀行融資や資金繰りなどの疑問を抱えて考えるオーナー社長
銀行にどう説明する?
手元資金はいくら必要?
売上が伸びても、なぜお金がない?
人を採用して大丈夫?
設備投資しても大丈夫?

Scenes behind the numbers

会社の現場から、数字を読み解く

銀行との対話、現場の在庫、設備投資、経営会議。数字が生まれる場面も、記事と一緒に見ていきます。

借入の相談をするオーナー社長と銀行担当者
銀行との対話
資金繰り資料と電卓を置いた机
資金繰りの確認
商品が並ぶ倉庫と在庫管理の道具
在庫と現場
工場に並ぶ製造設備
設備投資の判断
財務チャートと電卓を置いた机
経営会議の数字
事業承継について話し合うオーナー社長と後継者
承継の準備

Latest Questions

社長の疑問に答える

ひとつの記事で、ひとつの疑問に答えます。結論、考え方、次の行動まで簡潔にまとめます。

会社を将来売却するなら、財務は何を整えておくべきですか?

月次決算、利益の再現性、関連当事者取引、簿外リスクを早めに整理します。

事業承継は、何年前から準備すべきですか?

後継者育成、株式、個人保証、組織の引継ぎを考えると、5年前でも早くありません。

M&Aで借入を使うとき、返済できる金額はどう計算しますか?

買収対象が生むキャッシュから、維持投資と安全余力を引いて返済上限を見ます。

会社の買収価格は、何を基準に決まりますか?

利益倍率だけでなく、実態純資産、将来CF、引継ぎリスクを合わせて考えます。

人を一人増やす判断は、どの数字で決めますか?

人件費の総額と、増える粗利・削減できる損失を月次で比較します。

売上の大きい得意先が、実は赤字かどうか調べるには?

粗利から個別物流、外注、対応工数、回収負担を引いて採算を見ます。

予算と着地見込みは、なぜ分けて管理するのですか?

目標である予算と、現在地から見た予測を混ぜずに経営判断へ使います。

会社のKPIは、何個に絞ればよいですか?

社長と幹部が毎月同じ言葉で話せる、5〜10個から始めます。

Editorial Policy

数字を増やさず、判断を分かりやすく

専門家向けの財務用語集ではありません。社長が銀行と話し、投資を決め、会社にお金を残すための実務を扱います。

資金繰り表と経営資料を確認するオーナー社長とCFO
POINT 01
最初に結論を示す

忙しい社長が、短時間で判断の方向をつかめる構成にします。

POINT 02
数字と具体例で説明する

計算式や事例で、自社に置き換えられるようにします。

POINT 03
次の行動まで書く

銀行へ何を出すか、社内で何を確認するかまで明確にします。

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Editor

創業経営とCFO実務、
両方の視点から。

社長の右腕CFO・経営参謀。財務だけでなく、事業、組織、DXまで経営の現場を経験してきました。

20年経営・創業の実務
4社創業・経営・EXIT
30億円資金調達を主導
年商20億円支援企業の規模