結論
経営会議で使うKPIは5〜10個から始めます。売上結果だけでなく、将来の売上や利益を動かす先行指標を選びます。
なぜ、この数字を見る必要があるのか
KPIが多すぎると重要度が分からず、入力作業だけが増えます。部門ごとの詳細指標と、全社経営で見る指標を分ける必要があります。
社長が確認する4つの数字
- 経営目標との因果関係
- 責任者が毎月動かせるか
- 正しく早く取得できるか
- 基準値と警戒値があるか
まず何から始めるか
経営目標を一つ決め、その結果を動かす数字を逆算します。3か月使わなかったKPIは削除します。
