結論

給与だけでなく社会保険、採用費、教育期間、設備を含む総コストを計算し、増える粗利や削減効果で何か月で回収できるかを見ます。

なぜ、この数字を見る必要があるのか

採用直後から100%稼働する前提は危険です。一方、欠員による失注や残業増加を考えず、採用を止めることも成長を妨げます。

社長が確認する4つの数字

  • 年間総人件費
  • 立ち上がりまでの期間
  • 増える売上ではなく粗利
  • 採用しない場合の機会損失

まず何から始めるか

採用する・しないの12か月CFを並べます。入社後3か月、6か月の期待成果を数字で決めます。