結論
売上や利益の結果だけでなく、粗利率、受注、在庫、資金残高など、次月を変えられる数字を5〜10個に絞ります。数字ごとに責任者と次の行動を決めます。
なぜ、この数字を見る必要があるのか
数字を多く並べても、報告会で終われば経営は変わりません。会議資料の作成に時間を使い、課題の特定と意思決定が短い会社は本末転倒です。
社長が確認する4つの数字
- 予算差・前年差と主因
- 粗利率と固定費
- 受注・商談など先行指標
- 現預金・借入・在庫
まず何から始めるか
会議の最後に、担当者・期限・成果物を一行で残します。翌月は前回アクションの確認から始めます。
