結論
金利相当コストだけなら借入購入が有利なことが多い一方、初期資金、事務負担、更新しやすさではリースに利点があります。会社の目的に合わせて総額で比較します。
なぜ、この数字を見る必要があるのか
月額の安さだけでは、期間全体の支払額や残価を見落とします。リースは原則として途中解約が難しく、使わなくなっても支払いが残ることがあります。
社長が確認する4つの数字
- 総支払額と実質金利
- 初期支出と毎月CF
- 所有・保守・廃棄の責任
- 技術更新と途中解約リスク
まず何から始めるか
同じ期間・同じ残価条件で、借入購入とリースのキャッシュ表を作ります。銀行の設備枠を他用途に残す価値も加えて判断します。
